転居、ウィズへの転職
利用者さんにも自分の周りにはサポーターが沢山いるのだと感じてもらい、安心して人生を歩んでいけるよう丁寧に関わっていきたいと思います。
異業種からの挑戦
元々は農業に携わっていた私ですが障害を持つ家族をきっかけに福祉の仕事に興味を持ち挑戦することを決めました。
今まで人との関わりを積極的に取り組めずにいた私に福祉の仕事が出来るのか、不安も多くありましたが親切なご利用者の方々と温かい職場環境に支えられました。
まだまだ未熟な知識と経験を福祉の現場で学び、ご利用者の方々と楽しみを共に共有できるこのお仕事を続けていきたいです。
パート職員から正職員への転換、これからも沢山のことに挑戦していきたいと思います。
「ここにいるだけで安心できる」そんな職員を目指して
私は50歳でウィズに入職し、現在はEMUに所属しています。新しい環境に飛び込むことに不安もありましたが、今では毎日があっという間に感じるほど、充実した日々を過ごしています。
その理由は、利用者の方や職員と笑顔を交わしながら過ごす時間の中に、たくさんの喜び、やりがいがあるからです。EMUは温かな雰囲気が魅力で、毎日の昼食もとても美味しく、利用者の方と一緒に楽しみにしている時間のひとつになっています。
私は30年ほど福祉の仕事に携わってきました。福祉の現場は、やりがいが大きい一方で、考えさせられることや悩むことも少なくありません。しかし、そうした一つひとつに向き合い、乗り越えていく中で、自分自身も成長し、人としての幅を広げていける仕事だと感じています。福祉の仕事には終わりのない学びがあり、日々の積み重ねが何より大切です。
私が大切にしているのは、利用者さんに「生きていることが楽しい」と感じていただけるような支援を行うことです。そして今の目標は、先輩職員の姿に学びながら、私がそこにいるだけで利用者の方に少しでも安心していただける職員になることです。
ウィズには、利用者さんの人生に寄り添いながら、自分自身も成長できる環境があります。同じ思いを持つ仲間と一緒に、笑顔あふれる毎日をつくっていける方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。
ワークライフバランスの実現